about

縄文のうずまき社が、自信を持ってみなさまにおすすめするものです。北東北の伝統的な製法で丁寧に作られたものだけを扱っています。すべて手作り品になり、数は多くは作れません。


いいものを一般の人に日々の普段使いで使ってもらいたい、そういう思いで価格は抑えてあります。表示価格は送料込みです。

縄文のうずまき社は東北の北の緑豊かな地で、縄文につながるエネルギーあふれる衣や工芸品、味噌や雑穀を広めます。


*商品購入はお電話(080-2042-3436)またはメールでのみ承っております。このサイトから申し込むことはできません。メールはcontact欄またはjomon.uzumakisha@gmail.comまで直接ご連絡ください。
ご連絡いただいた後、振込先などをご案内させていただきます。
もともと一度に多くを生産できるものではないため、在庫を確認する必要が生じることがあります。ご面倒ですが連絡のほどよろしくお願いいたします。






●縄文のうずまき社storeの麻、絹、綿について

<麻>
今から5000年前から6000年前の縄文前期の遺跡、福井県鳥浜貝塚から大麻や苧麻(ちょま、からむし)の繊維と種が見つかっています。大麻はもともと日本にあったといわれています。麻を植えた土地は肥え、いやしろ地(万物が蘇生する快適な空間)になり、そこから波動の高いエネルギーがわくといわれ、大麻繊維を身に着けることで、すべてのマイナスエネルギーが消えていくと信じられました。
さらに、麻には霊が宿るといわれ、古代から麻を身に着けることは穢れを浄化するので、神の前に出るときの神衣となっています。
麻の栽培は、日本では禁止されていますが、縄文のうずまき社の麻製品は、国産の麻です。蔵などに眠っていた麻繊維を使っています。

<絹>
古代、麻は神衣、絹は人間が着るものとされていました。アミノ酸、たんぱく質が豊富な生糸は、その布を身に着けているだけで、体内の原子がバランスをおこした時に現れる活性酸素をやっつけてしまうという研究が、古恵(ふるえ)勉さんから発表されました。『絹が人類を救う』という本で、絹で体をこすると肌がつるつるする、傷やシミ、シワも薄くなる,半衿の絹は肩こりを弱めるなど臨床的に実証しています。日本の古代から営々と受け継がれている衣で、皇居では田植えとともに養蚕が伝統行事として受け継がれています。小石丸(こいしばる)という純国産の繭を育てています。

<綿>
畑にある間は棉、繊維になると綿と表記されます。綿には米綿、エジプト綿の新大陸系と日本、アジアの旧大陸系があり、染色体の数が違います。新大陸系は染色体が二十四、旧大陸系は十二だから、交配はできません。新大陸系は虫がつきやすく、収穫の時に葉が邪魔なので大量の農薬と枯葉剤が必要。それに比して旧大陸系は農薬を必要としません。ただし、綿繊維は100パーセント輸入。和棉は、千葉鴨川の「鴨川和棉農園」の田端さんが栽培しています。縄文のうずまき社販売の裂き織りの綿は、リサイクルのため和綿を使っています。


*縄文のうずまき社のホームページ(http://uzumakisha.com)もよろしければご覧ください。